¥46,000
顧客体験ジャーニーレビュー
まず全体の体験の流れを把握したい方に。初回接触からフォローアップまでを俯瞰して、どこに配慮が活きるかを見つけます。
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The Promise
セッションを終えたとき、チーム全員が「次にどう動くか」について同じ理解を持てている状態を目指します。大きな方針の変更ではなく、今日から実践できる、小さくて確かな一歩を一緒に見つけます。
スタッフそれぞれが感じていた「なんとなく」が言葉になり、改善すべき接点についての共通理解が生まれます。
「良さそうな話」で終わらず、現場で続けられる実践手順として整理します。翌日から使える内容にまとめます。
セッションで決まったことを書面でまとめます。後から「あのとき何を決めたっけ」とならないよう、丁寧に整理してお渡しします。
The Challenge
担当者によって対応が違う、という感覚はあるものの、「こうしよう」と合意する機会がなかなかつくれない。忙しい日常の中でそのままになっていることが多いものです。
入口、案内、提供中、お見送り——気になる場面はいくつもある。でも全部に手をつける余裕はなく、結果として何も変わらない状態が続いていることがあります。
外から講師を呼んで研修をしたことはある。でも数週間で元に戻ってしまった。「教わったこと」ではなく、「自分たちで決めたこと」のほうが続きやすい——そういう経験をお持ちの方もいるかもしれません。
ミーティングで「もっとこうしよう」という話は出るけれど、具体的な手順まで落とし込めずに終わる。次のミーティングでは同じ話が繰り返される、というループに入っていることがあります。
The Approach
このワークショップでは、外から「答え」を持ち込むのではなく、チームの中にある気づきを引き出すことを大切にしています。スタッフの方々が自分たちで決めたと感じられる形で、実践につながる合意をつくります。
ワークショップ前に、どの接点に集中するかを簡単にお聞きします。「受付での最初のご挨拶」「サービス提供中の声かけ」「お帰りの際のひと言」など、具体的な場面を選びます。
「今どうしているか」「何が気になっているか」をスタッフそれぞれが話します。評価ではなく、観察として共有する場をつくります。全員が話しやすい雰囲気を心がけます。
出てきたアイデアの中から、実際に続けられそうなものを選びます。無理のない範囲で、でも確かに体験が変わる改善を、チームで合意しながら絞っていきます。
「こうしてみよう」という合意を、実際の場面で使える言葉と手順に落とし込みます。セッション後に書面でお渡しするので、現場ですぐに参照できます。
The Experience
評価されたり、批判されたりする場ではありません。チームが持っている経験や感覚を言葉にして、お客様により良い体験をお届けするための方向性を一緒に考える場です。
管理職だけが決めるのではなく、実際にお客様と接する方々の声を大切にします。現場で働く方の感覚が、一番のヒントになることがほとんどです。
「正解を言わなければ」というプレッシャーのない、率直に話せる雰囲気を大切にします。ファシリテーターとして、全員が参加しやすいよう工夫します。
人員、時間、予算——現実的な制約の中で続けられる改善を選びます。「理想的にはこうすべき」ではなく、「実際にできること」から考えます。
セッションで決まった改善内容と実践手順を書面にまとめてお渡しします。スタッフ間で共有したり、振り返りに使ったりできる形にします。
Investment
サービス接点ワークショップは、一回完結のサービスです。セッション後の追加費用はありません。
¥42,000
(消費税別)
参加人数や場所についてはご相談の上、調整いたします。まずお気軽にお問い合わせください。
How It Works
ワークショップの成果は、「話し合った」という記憶だけに終わりません。チームが自分たちで決めた手順は、外から押しつけられたルールよりも長く続きやすいものです。
1〜2日
集中して取り組むことで、短い時間でも深い合意が生まれます。半日単位での調整も可能です。
2〜4箇所
広げすぎず、意味のある接点に絞ることで、チームが無理なく実践できる変化になります。
書面1部
セッションで決まったことを整理した記録書。スタッフへの共有や、後の振り返りに使えます。
Peace of Mind
「ウチのチームには合わないかも」「人数が少なくて大丈夫か」——そういった心配を抱えたまま迷っている方も、まずお問い合わせください。状況をお聞きした上で、このサービスが合うかどうかを正直にお話しします。
チームの状況や希望をお聞きし、内容が合うかを確認してからご案内します。
小さなチームでも、2〜3名からでもセッションを行えます。人数に応じて調整します。
話し合いの内容と実践手順を整理してお渡しするので、セッション後も参照できます。
Next Steps
チームの規模や、気になっている接点について簡単にお書きください。詳しい話は後でお聞きします。
メールまたは短い通話で、チームの状況、集中したい接点、参加人数などをお聞きします。このワークショップが適切かを一緒に判断します。
対面またはオンラインで、チームの都合に合わせて日程を決めます。準備が必要なものは事前にお伝えします。
合意した改善内容と実践手順をまとめた書面をお渡しします。チームで共有していただければ、翌日から動けます。
サービス接点ワークショップについてご興味をお持ちいただけましたか。まずお話しするだけでも、現状が少し整理されることがあります。お気軽にご連絡ください。
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